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「和解協議向け動いてる」=細野副幹事長、原告と面会−B型肝炎訴訟(時事通信)

 集団予防接種でウイルスに感染したとして、国家賠償を求めている全国B型肝炎訴訟原告・弁護団は20日、早期解決に向けて東京・霞が関の厚生労働省前で抗議の座り込みを行った。同日夕には民主党の細野豪志副幹事長が原告らと面会し、「和解協議のテーブルに着くよう動いている」と述べた。
 一連の訴訟では、札幌、福岡両地裁で和解勧告が出され、政府は札幌地裁の次回期日(来月14日)までに協議に応じるか決める方針を示している。
 細野氏は雨の中、座り込む約50人の原告らを訪れ、「協議に応じるよう政府などに働き掛けている」と状況を説明。原告側は「重篤患者が多く、もう待てない」と回答の前倒しを訴えたが、細野氏は「14日に政府として結論を出すので待ってほしい」と述べるにとどめた。
 原告側は鳩山由紀夫首相や長妻昭厚労相ら6閣僚に面会を求めたが全員応じていない。原告は「結論を出す前に声を聞いてほしい」と要求したが、細野氏は実現困難との見通しを伝えた。
 原告団の谷口三枝子代表は「先行きに明るさも見えたが、一日も早く和解に応じるという姿勢が感じられなかったのは残念だ」と語った。 

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by kyd8ypqbic | 2010-04-24 19:18

<虐待>5カ月の長女を壁にぶつける 母親逮捕 愛知・常滑(毎日新聞)

 愛知県警半田署は、生後5カ月の長女を虐待したとして福井県敦賀市東洋町の無職、堀居緑子容疑者(22)を傷害の疑いで19日夜、緊急逮捕した。

 逮捕容疑は、2月上旬ごろから4月16日ごろまでの間に、自宅で長女を壁などにぶつけるなどし、腕などの骨を折る3週間のけがをさせたとしている。半田署によると、堀居容疑者は18日に愛知県常滑市の実家に里帰りし、同容疑者の母(54)があざなどを見つけて19日に常滑市の病院に連れていった。同県半田市の市立半田病院で診察を受けて虐待の疑いがあることが分かり、同病院が県知多児童障害者相談センターと同署に通報した。

 堀居容疑者は、同署の調べに「育児の疲れからイライラし、顔や胸を殴ったりした」と供述しているという。半田病院の診察で、左右の腕と足の3カ所を骨折しており、足の裏側に刺し傷、顔と胸には打撲痕があった。堀居容疑者は09年7月に会社員の夫(27)と結婚した。【河部修志】

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by kyd8ypqbic | 2010-04-22 01:28

<川崎死体遺棄>白骨遺体に傷(毎日新聞)

 川崎市高津区千年(ちとせ)の竹林で16日に見つかった白骨遺体に傷があることが19日、神奈川県警高津署への取材で分かった。同署は殺人・死体遺棄事件の可能性もあるとみて身元や詳しい死因を調べている。19日に司法解剖した結果、遺体は40歳くらいの男性で身長166〜175センチ。死後2〜3年とみられるという。【中島和哉】

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by kyd8ypqbic | 2010-04-20 01:36

伊蔵・魔王…幻の焼酎、無免許ネット販売で摘発(読売新聞)

 インターネットで酒類販売業免許がないのに焼酎などを販売した個人や企業に対し、国税当局が酒税法違反(無免許販売)での摘発を本格化している。

 ネット取引の拡大と、焼酎ブームの影響で、2008年度まで3年連続で全国の摘発数が20件を超え、増え続けている。「免許がいるのは知っていたが、ばれないと思った」という故意犯が大半で、国税当局は「思わぬ値がつき、味をしめて出品し続ける傾向がみえる」と分析、取り締まりを強める。

 大阪国税局によると、ネットのオークションサイトでは、特に、焼酎を売買する例が目立つという。“幻の焼酎”とされる鹿児島の芋焼酎「森伊蔵」は、製造元などが定価2500円(一升瓶)で抽選販売しているが、オークションでは2万〜3万円の値が付く。鹿児島の芋焼酎「魔王」、宮崎の麦焼酎「百年の孤独」なども、オークションでは定価の8〜10倍にもなる。

 高値に目を付け、酒を入手した個人や会社が無免許のままインターネットで販売を手がけるようになり、全国の摘発数は05年度の11件から06年度は21件に急増。07年度は22件、08年度は26件と増え続けている。大阪国税局は08年度、近畿2府4県で5件の不正を確認し、計124キロ・リットル分の無免許販売を摘発した。

 同国税局によると、兵庫県内の会社員男性は、趣味で集めた焼酎などを4年間に約1000本(計約1000万円)、オークションで販売。京都府内の会社員男性は「住宅ローンの返済のために」と、ネット通販などで買い付けた人気焼酎をオークションで転売し、4年間で約3000本(約1400万円)を売った。

 酒販業でない会社が、別の企業の倒産に関連して入手した酒類約52キロ・リットル(約3500万円)を同様に売った例も。

 いずれも酒税法違反で罰金を支払ったという。現行の酒税法では、無免許で酒類を販売すると1年以下の懲役または20万円以下の罰金が科される。売り上げを申告しなければ追徴課税される。

 ◆酒類販売業免許=酒税法上、酒類を販売する場合、販売場所を所管する税務署長から免許を受ける必要がある。個人が不要になった1本を売るなどの場合、免許はいらないが、継続的に大量にさばくなど、事実上、業として販売する場合は免許が必要。

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by kyd8ypqbic | 2010-04-13 02:45

平城宮跡 第1次大極殿ライトアップ 古都の夜空照らす(毎日新聞)

 奈良市の平城宮跡で6日夜、復元された第1次大極殿(だいごくでん)が試験的にライトアップされ、約10万枚の瓦を使った壮大な建築が古都の夜空に浮かび上がった。同宮跡は平城遷都1300年祭のメーン会場。23日に大極殿完成記念式典があり、24日から11月7日まで各種イベントが催される。

 大極殿は奈良時代、天皇の即位など国家的な儀式が行われた平城宮の中核的建物。奈良文化財研究所の調査結果を基に、文化庁が01年から復元整備を進めてきた。

 幅約44メートル、奥行き約20メートル、高さ約27メートルで、照明器具74台を使用。東京タワーなどを手がけた照明デザイナー、石井幹子さんがライトアップのデザインを担当し、建築の意匠や地球環境に配慮。1時間当たりの電気代を312円に抑えた。今後のライトアップのスケジュールは未定。【花澤茂人】

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by kyd8ypqbic | 2010-04-08 03:12

共産・不破氏、核密約報告書を批判「誤った論だ」(産経新聞)

 核兵器搭載の米艦船の日本への寄港・通過に関する「密約」についての外務省の有識者委員会の報告書に対し、共産党の不破哲三前議長は30日、国会内で記者会見し、「密約ではないという結論を出しているのは誤った論だ」と批判した。不破氏が記者会見するのは4年半ぶり。

 不破氏は、昭和35年1月の藤山愛一郎外相とマッカーサー駐日米大使による「討議の記録」(秘密議事録)について「公文書でないような扱いをされているが、討議の記録が核密約であることの立証には十分だ」と指摘した。

 その上で「誤った解釈を正し、核密約の廃棄、文字通り非核三原則の根拠ある実現という方向に向くことを望みたい」と述べた。

 有識者委の報告書では「討議の記録」の写しとみられる文書が見つかったことを明らかにしたが、「日米両国間に明確な合意はないが日本政府は事前協議なしの寄港を事実上黙認した」として、「広義の密約」と結論づけている。

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by kyd8ypqbic | 2010-04-03 01:58