火付け認め殺意は否認…経営者宅に放火の男(読売新聞)

 会社を解雇されたことを逆恨みして経営者の自宅に火をつけたとして、現住建造物放火と殺人未遂の罪に問われた住所不定、無職川地次郎被告(60)の裁判員裁判の初公判が15日、東京地裁立川支部であった。川地被告は放火を認めたが、殺人未遂罪については無罪を主張した。

 冒頭陳述で、検察側は灯油をまいて火をつけた縁側が経営者の寝ていた部屋の脇だったと指摘し、「就寝を待って放火しており、死ぬ危険性を認識していた」と主張。「捜査段階では被告が殺意を認めていた」とした。弁護側は「宿舎を追い出され、困らせようという気持ちだった。死んでも構わないとは考えていない」と述べた。

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by kyd8ypqbic | 2010-06-15 21:58


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